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「共謀」立証困難と不起訴=陸山会事件で東京地検(時事通信)

 陸山会の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は、小沢一郎氏と石川知裕衆院議員との共謀を立証することは困難と判断。小沢氏を嫌疑不十分で不起訴としていた。
 事件では、(1)小沢氏側がゼネコンから資金提供を受けていたか(2)ゼネコンからの資金を受けていた場合、それが土地購入の原資となったか(3)小沢氏と石川議員との共謀があったか-の3点が、立証上のポイントとなった。
 特捜部は、資金提供したとされるゼネコン元幹部ら複数の証言から、(1)は立証できると判断。(2)についても、直接の証拠はないが、状況証拠の積み重ねで証明できるとみていた。
 壁となったのは(3)の立証。石川議員は「虚偽記載について小沢氏に報告し、了承を得た」と供述したが、小沢氏からの積極的な指示を受けたことは否定。「了承」の内容も、いつ、どこで、どんなやりとりがあったのかという、具体性を欠いた。
 検察上層部はこの点から、「100%有罪にできる確証がない」と判断。起訴見送りを決めた。 

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<名古屋市版レッドリスト>「絶滅」に13種追加(毎日新聞)

 名古屋市は19日、市内で絶滅の恐れのある野生の動植物をまとめた「名古屋市版レッドリスト2010」を発表した。04年度の「レッドデータブックなごや」を見直し、新たに「絶滅」に13種を追加。前回以降の調査で一部の生息が確認された種もあり、絶滅種は87種から96種になった。一方、前回「情報不足」とされていた国の特別天然記念物ニホンカモシカが同市守山区で生息が確認され「準絶滅危惧(きぐ)」に分類された。

 市生物多様性企画室によると、既に絶滅した維管束植物(シダ植物、種子植物)は計75種。新たに加わったスイレン科のヒメコウホネは水質汚濁、シソ科のミズトラノオは水田耕作放棄が絶滅の原因とされた。一方、動物はアオハダトンボなどが加わり21種だった。また「絶滅の恐れのある種」は見直し前の278種から345種になった。

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簡易アンテナ無料で貸し出し=地デジ受信環境の確認用-総務省(時事通信)

 総務省は13日、卓上型の簡易アンテナで地上デジタル放送を受信できるかどうかを確認するための専用キットの無料貸し出しを20日に開始すると発表した。貸出期間は1週間。2011年7月の地デジ完全移行に向け、アンテナ設置などの対応を促す狙い。南関東で2月から先行実施してきた取り組みを全国に拡大する。
 地デジを直接受信するには地デジ対応のUHFアンテナを屋根などに設置する必要があるが、電波の強い地域では室内に置ける簡易アンテナでも受信可能。専用キットはチューナーやケーブルなどもセットになっており、簡易アンテナで地デジが映るかどうか試すことができる。 

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次世代車普及、2020年に最大50%に…経産省(レスポンス)

経済産業省は12日「次世代自動車戦略2010」を公表。そのなかで、ハイブリッド自動車や電気自動車など次世代自動車の国内新車販売台数に占める割合を、2020年に最大50%とする目標を掲げた。

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最大50%とした目標は政府によるインセンティブ実施が前提となっており、民間努力によるケースでは20%未満と予想、政府による積極的な政策支援の必要性を唱えた。また、2020年新車販売台数で最大80%を、従来車の環境性能を引き上げたものと次世代自動車を含んだ「先進環境対応車」(ポストエコカー)とする目標となっている。

次世代自動車戦略2010は、自動車工業会の青木哲会長などが委員を務める「次世代自動車戦略研究会」が、自動車や関連産業及び社会全体の中長期的な対応のあり方に関する新たな戦略を構築すべくで検討したもの。

《レスポンス 椿山和雄》

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<弁護士バー>東京・渋谷に開店へ 接客で法律相談はせず(毎日新聞)

 弁護士が酒類を提供しながら接客する「弁護士バー」の構想を表明していた第二東京弁護士会の外岡潤弁護士(29)が3日、東京・渋谷で「リーガルバー 六法」を12日に開店すると発表した。同弁護士会は「弁護士法に抵触する恐れがある」として懲戒処分対象となる可能性を示唆した経緯があり、今後の対応が注目される。

 外岡弁護士は会見で「弁護士と知り合うきっかけの場。法に反しない運営をしていく」と強調し、当初予定していたバー内での法律相談はしないことを表明。バーは渋谷の雑居ビルに開き、当面は外岡弁護士と弁護士ではない従業員3人が接客する。飲食代の収益は店の経営会社と外岡弁護士らが設立した一般社団法人が折半する。

 社団法人が収入を得て弁護士と顧客を仲介することについて、弁護士会は昨年、「弁護士や弁護士法人でない者が報酬目的で法律事件を周旋してはならない」との弁護士法の規定に抵触する恐れがあると指摘。バーでの接客も、懲戒処分の理由となる「品位を失うべき非行」に当たる可能性があるとして計画中止を要請していた。今回の発表には「事実かどうか把握できてないのでコメントしようがない」としている。

 一方、2月から東京・新宿の飲食店で4回開催された「税理士バー 確定申告酒場」は、税理士会に処分権限がないこともあり問題は生じていない。税理士バーで約20人の無料相談に応じた東京税理士会四谷支部の高橋創(はじめ)税理士は「税理士とは法律が違うので弁護士バーがもめるのは仕方ないと思うが、自分の取り組みではお堅い税理士のイメージを払しょくするのに成功していると思う」と話した。【伊藤一郎】

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世界一参加者の多いかくれんぼ、ギネス認定(読売新聞)

 ギネスワールドレコーズ社(英国)から複数の「世界一」認定を受けている滋賀県彦根市尾末町、ピアノ講師寺村邦子さん(54)が企画した「世界一参加者の多いかくれんぼ」が4日、同市日夏町の荒神山公園で行われ、見事に目標を達成した。

 かくれんぼの認定は初めてのため、同社は100人以上が1時間続ければ世界一とした。鬼が最初の5分間で隠れた参加者を探し、参加者はそのすきに鬼に見つからないよう、「ホーム」と呼ばれる安全地帯に走り込むことができればセーフというルール。

 快晴の下、2歳から70歳代までの188人が参加。笑顔を見せながら1時間で3セットのかくれんぼを繰り返して世界一を達成し、立ち合った同社認定員から認定証を受けた。

 彦根東高からは同校キャラクターの「ぎんにゃん」も参加。ぎんにゃんは緩い表情ながら鬼のすきをついてホームに駆け込むなどの活躍を見せ、子どもたちの歓声を浴びていた。

 家族6人で参加し、最初の鬼を務めた長浜市の会社員塚田恭成さん(41)は「楽しかった。けが人もなくて良かった」と満足そう。寺村さんは「初めての記録が彦根から出てうれしい。来年も世界一に挑戦したい」と喜んでいた。

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 ジャスダックに上場していたIT関連会社「トランスデジタル」(東京都港区)の架空増資事件で、東京地検は29日、元副社長、鈴木康平(55)と別の会社役員、峯岸一(46)の両容疑者を金融商品取引法違反(偽計)などで追起訴した。共謀したとして逮捕されていたト社社長、後藤幸英被告(44)=民事再生法違反で起訴=や元投資会社役員、鬼頭和孝被告(35)=法人税法違反で起訴=ら4人は処分保留とした。

 起訴状によると、鈴木被告らは08年7月、投資事業組合などから約8億8800万円の入金があったように装い、増資したとの虚偽事実を公表したとされる。

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